文書のプロパティ一括削除

仕事でWordで作成したファイルを納品する場合、個人情報が登録される文書のプロパティは削除していますか?
単一文書であれば、「ファイル」タブ「情報>ドキュメント検査」を実行して、検査結果の「ドキュメントのプロパティと個人情報」の項目にある「削除」ボタンをクリックします。
ところが、文書が大量にある場合など、結構な手間になります。

そこで、たった2行のマクロ(SUBプロシージャー)をNormal.dotの標準モジュール内記述し、クイックアクセスツールバーにでも登録しておけば便利です!
下図では、複数の文書を開いた後、「ドキュメント情報削除」マクロを実行すると、文書のプロパティ、個人情報を削除した後、上書き保存して閉じます。

NormalテンプレートのVBE画面

 

↓コピペして使ってみてください。(^^♪

Sub ドキュメント情報削除()

    '文書のプロパティ 削除
    ActiveDocument.RemoveDocumentInformation (wdRDIDocumentProperties)
    '個人情報 削除
    ActiveDocument.RemoveDocumentInformation (wdRDIRemovePersonalInformation)
    '上書き保存
    ActiveDocument.Save
    '閉じる
    ActiveDocument.Close

End Sub

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